さらばALX473EVO
2026.04.22
2018年の1月から約8年と3か月。今まで私が山を登るのに大いに働いてくれた軽量アルミホールのALX473EVOが先週末のライドでとうとう寿命が来た。この相棒と出かけたライドは25,000Kmを超える。本当に数多くの絶景にお供してもらった。前後セットで1.46Kgとアルミの中では相当軽く、そしてコスパがよかった。貧脚の私の大いなる力になった。感謝している。途中、後輪はハブを交換したので、スポークとハブはバラして再利用の方向。ブレーキの当たり面が相当へこんでるところにクラックが顔を出してきた。

2026.04.22 22:49 | 固定リンク | ロードバイク
カーボンロードを組み立てる
2025.11.30
ばらしたパーツは全て洗浄し、グリスアップし、シフトケーブルは交換した。ブレーキワイヤはまだ大丈夫なのでそのまま。傷も修復し、車用のワックスのレインドロップで拭き拭きし撥水効果を高める。組付けて、また新しい保護テープを数か所に貼る。ディレイラの調整をして完成。
2025.11.30 00:00 | 固定リンク | ロードバイク
カーボンロードをばらす。
2025.11.22
カーボンロードが少し汚れてきた。傷防止シールや塗装欠けを直そうと、全ばらし。1週間かけて夜ちょこちょこ作業していく。
2025.11.22 09:00 | 固定リンク | ロードバイク
リムのスポーク穴を塞ぐプラグ
2025.08.29
長い間、すぐにリムテープが凹み、そのせいでTPUチューブがスローパンクになる現象に悩まされてきた。穴をもっと強度のあるもので塞がないとだめだと思っていたら、良いものを見つけた。スポーク穴を塞ぐプラグだ。Velo Plugsなんてものが売っている。でも、ただのプラスチックの埋め栓。当然アリエクで同等品があることを想像して探したら当然のようにあった。100個入りで1500円。早速購入してつけてみた。CSCカーボンホイールではサイズがジャスト。すごく硬いのだが適当な円柱形状のブロックとハンマーで圧入していったら結構良い感じ。一方、Alexrim Evo473は穴がでかすぎてゆるゆる。接着剤もおまけでついてきたが付けるの嫌なので、リムテープ1巻きで押さえる方法にした。これで自転車2SET分施工完了。もう穴によるパンクに悩まされなくてよさそうだ。一番左の絵が今までの凹んでいる絵。
2025.08.29 11:21 | 固定リンク | ロードバイク

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